1. TOP
  2. 中古車購入時のリサイクル料金|仕組みや内訳を理解しよう!
Sponsored Links

中古車購入時のリサイクル料金|仕組みや内訳を理解しよう!

中古車購入時のリサイクル料金|

中古車を購入するときに支払う金額は、車両本体価格だけではありません。購入に関する税金も必要ですし、諸経費も別に支払わねばなりません。諸経費のなかみは中古車販売店ごとに違いますので、購入時にはきちんと内訳を教えてもらいましょう。そのなかに、リサイクル料金というものが含まれていることがあるんです。

【電話なし】で査定額が調べられる

「クルマを売るって面倒…」ですよね。

少しでも簡単に。楽してクルマを売りたい方のためのサービスを、実はDMMがスタートさせたんです。

DMMは膨大な買取りデータを収集し、全国の相場価格を算出して買取額として提示してくれるので、車を売るのが面倒だと思っている方、すぐにでも車を持って行って欲しい方、初めてで車の売り方が良くわからないと思っている方に好評です。

面倒な電話対応もありません。

▼DMMオートで愛車の買取相場をチェックするDMM査定額

中古車のリサイクル料金って何?

車のリサイクル料金とは、車の廃棄処分のための費用です。車にはフロン類やエアバッグなどは、廃棄処理をするときに処分法が決まっているものがあります。これらの廃棄処分にかかわる費用を、前払いで納付することが法律で決まっています。平成17年から自動車リサイクル法が施行され、新車であろうと中古車であろうと車を購入するときに前払いすることになっているんです。

リサイクル料金を支払うと、リサイクル券というものが発行されます。車の購入時にすでにリサイクル料金は支払われているので、買った車を中古車として販売する場合はリサイクル券も車本体と一緒に次のオーナーに引き渡す必要があります。リサイクル券は中古車を廃車にするときに必要です。

なお、このリサイクル料金は1台の車あたり1回の支払いです。新車で購入するときにリサイクル料金を払っているので、次に中古車として購入する場合にあらためてリサイクル料金を払う必要はありません。

リサイクル料金の内訳

リサイクル料金はどの車も一律の金額ではありません。車種や年式で適切に処分すべきエアバッグの数やエアコンの有無が違いますので、それぞれに違った金額が設定されています。またリサイクル料金の中には、廃車にかかわる情報の管理コスト(情報管理料金が¥130、資金管理料金が¥380)なども含まれています。

中古車を購入する場合、ほしい車のリサイクル料金を知りたければ、自動車メーカーのサイトなどで確認しましょう。リサイクル料金は、もちろん輸入車にもかかります。リサイクル料金は、廃車やエアバッグなどの処分費用ですから、車のボディサイズによって料金は変わってきます。車種によりますが、だいたいの車のリサイクル料金は¥7000~¥18000です。これ以上かかる車もありますが、たいていの車はこの幅でおさまります。

たとえば軽自動車のスズキのワゴンは、¥8000~¥10000、トヨタのカローラ(フィールダー)は約¥11000です。ホンダのフリードは約¥12000、フォルクスワーゲン・ゴルフが約¥15000です。それほど大きな違いではありませんが、やはり大型車ほどリサイクル料金もあがります。

リサイクル券のない中古車の場合は購入者が支払う

リサイクル料金を支払うのは新車の購入者です。では購入したい中古車にリサイクル券がついていない 場合はどうなるのでしょうか。前のオーナーがリサイクル券を紛失してしまった時などです。

これは現オーナーが車検を通すときなどにリサイクル料金を支払うことになります。リサイクル料金は運輸局や車検業者で料金を納付します。車検を受けずにそのまま廃車にする場合は、自治体に登録済みの整備工場などにリサイクル料金の支払いをして廃車手続きをしてもらいます。

ですから、リサイクル券のない中古車を購入すれば、車両本体とは別に¥7000~¥18000分のリサイクル料金をいずれ支払わねばなりません。中古車を購入するときにリサイクル券の有無をきちんと確認しておきましょう。

また、自分が中古車を売る立場になった場合は、リサイクル料金が手元に戻ってくることも覚えておきましょう。車を売った時点で、車両本体の売却額を受け取るのはもちろんリサイクル料金も買取り金額に計上されていなくてはなりません。

新車購入時などにリサイクル料金を払って、それきり忘れてしまう人が多いのですが、車と同時にリサイクル券も売るという考えですから、当然、本体価格とは別に計上されているべきなんです。自分が車を売る立場になったときに、意外と忘れている点です。

リサイクル券の番号がわかっていれば預託証明書が発行される

リサイクル券は中古車を売るときや廃車にするときにどうしても必要な書類です。いったん紛失すると再発行はできません。再発行の代わりに「預託証明書」が使えますが、これを再発行するには車検証の登録番号や車台番号、リサイクル券の番号が必須です。

最悪のケースを考えて、あらかじめリサイクル番号はどこかに控えておき、万が一紛失しても預託証明書が出せるようにしておきましょう。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。

■買取専門店にお願いする方法

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。

■スマホですぐに愛車の査定額を調べられます

ズバットの一括査定ならスマホやタブレットで、調べたいときにすぐに愛車の査定額を調べることができます。膨大な過去のデータがあるからこそ愛車が今いくらで売れるのかがすぐにわかるんです。しつこい営業電話もありません。
高額査定のチャンス

\ SNSでシェアしよう! /

クルマニの注目記事を受け取ろう

中古車購入時のリサイクル料金|

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クルマニの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

関連記事

  • 中古車購入時の手付金の種類とトラブルになる事例を理解しよう!

  • 中古車の減価償却と耐用年数|新車の方がコストが安くなるって本当!?

  • 中古車ローンは支払いシミュレーションを活用すると無駄なく返済できる!

  • 中古車購入時の自動車取得税を0円にする裏技を公開!

  • 中古車購入時の予算の組み方を解説!車検費用やローンの頭金には要注意!

  • 中古車の値引き交渉のコツ|破格で購入するための4つのポイント