1. TOP
  2. 中古車ローンの選び方と金利を抑える方法|元利均等返済と元金均等返済の違いを知ろう!
Sponsored Links

中古車ローンの選び方と金利を抑える方法|元利均等返済と元金均等返済の違いを知ろう!

中古車ローンの選び方

車を買おう!と思った時に、いつも問題になるのは資金です。新車だろうが中古車だろうが、車は高額ですから一括で支払える人は多くありません。どうしてもローンを組むことになりますが、金利が高くなるのは困ります。少しでも金利を抑えるために、中古車ローンはどうやって選ぶべきでしょうか。

Sponsored Links

各種金融機関のローンのうち銀行系の金利が安い傾向

中古車のローンを組むときには、金利がとても重要になってきます。100万円のローンで金利が1%なら、総額では101万円を支払うことになり、金利が3パーセントなら支払総額が3万円です。

中古車ローンの金利はだいたい2~5%が目安ですから、100万円のローンに対して最大で3万円もの差額が発生することになります。利息だけで3万円もの差が出るのは、返済計画上つらいところです。少しでも利息は減らしたいですね。

では、どこで中古車ローンを組めば金利が安いのか。これにはいろいろな条件がかかわってきます。中古車ローンはいろいろな金融機関から借りることができ、銀行系ローンだけでもメガバンク系や地方銀行系、信用金庫系、信用組合系があります。

ほかにも損保会社のローンもありますし、信販系の会社やネットバンクからのローンも利用できます。この中でいったいどこがおすすめなのか。やはり金利がいいのは銀行系のローンです。

ローンの返済方法1:元利均等返済

ここで、ローンの返済方法をしっかり押さえておきましょう。返済方法には大きく分けて2種類があります。ひとつは元利均等返済で、もう一つは元金均等返済です。

元利均等返済とは、毎月の返済金額の中に元金と利息が同時に含まれる返済方法です。毎月の返済金額は固定で、最後まで金額は変わりません。払うほうはお金の準備がしやすいのです(時々、多少の金額変更がありますが、たいした額ではありません。)

デメリットとしては、返済の初めのころは利息分ばかりを返済することになること。金融機関側は利息分を早く回収したいので、返済した分は先に金利分に充当されます。そのためローンの始めのうちは金利分のみが先に目減りして、元金はなかなか減っていきません。元金が減らないから、利息が延々と発生し続けるのがデメリットです。

ローンの返済方法2:元金均等返済

もうひとつの元金均等返済では、毎月かならず一定額の元金を返済する形をとります。元利均等返済では1ヶ月の返済額には元金充当分が含まれます。それに加えて、利息分の返済もすることになるので、毎月の返済額は固定でなく、元利均等返済よりは返済額も上がります。

元金均等返済では、返済額が固定でなく金額も高いのはデメリットですが、ローンを支払うたびに元金が確実に目減りしていきます。支払いは大変かもしれませんが、元金が減るにしたがって、元金に対してかかる利息がどんどんへります。そのためローン完済時の支払総額は、元金均等返済のほうが少ないことになります。

デメリットがあるとしたら、毎月の支払金額が変動するので家計管理が大変だということでしょう。経済的に余裕があるなら検討したい返済法です。

借り手の社会的信用度によってローンの利率は変化

銀行系ローンを第一希望とするとしても、ほかに利率を下げる方法はないでしょうか。これには、ローンを借りる人の信用度がかかわってきます。

実は、ローンの金利は借り手にどれだけの社会的信用度があるかによって変わってきます。どんな規模の会社に勤務しているのか、勤続年数はどれくらいか、住んでいるところは持ち家かなどによって、信用度が変わってきます。たとえば一定の年収がある人と不安定な年収しかない人では、安定した収入があるほうが圧倒的に安い金利で借りられます。

そして自分が借りられるローン金額の上限を把握することも大事です。最近は金融機関の公式サイトで、借りられる金額の目安や毎月の返済額のシミュレーションができるようになっています。そこで、正式にローンを申し込む前にローン金額の上限を知っておき、それをベースに返済計画を立てましょう。

値引き交渉でローン金額を減らすことも大事

 

車の購入にローンはつきものです。できるだけ金利の安い金融機関からお金を借りて、無駄なく返済をしていきましょう。同時に、最初の段階で車の車両価格の値引き交渉をしっかりとやり、少しでもローンで借り入れる金額を減らしておくことも大事です。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。

■買取専門店にお願いする方法

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。

■スマホですぐに愛車の査定額を調べられます

ズバットの一括査定ならスマホやタブレットで、調べたいときにすぐに愛車の査定額を調べることができます。膨大な過去のデータがあるからこそ愛車が今いくらで売れるのかがすぐにわかるんです。しつこい営業電話もありません。
高額査定のチャンス

\ SNSでシェアしよう! /

クルマニの注目記事を受け取ろう

中古車ローンの選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クルマニの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

関連記事

  • 納車後は遅い?中古車の任意保険に加入するタイミングとは!?

  • 中古車の値引き交渉のコツ|破格で購入するための4つのポイント

  • 中古車の節税方法って知ってる?税金を節約してゆとりのあるカーライフを実現!

  • 中古車購入時の予算の組み方を解説!車検費用やローンの頭金には要注意!

  • 中古車購入時の手付金の種類とトラブルになる事例を理解しよう!

  • 中古車購入時のリサイクル料金|仕組みや内訳を理解しよう!