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納車後は遅い?中古車の任意保険に加入するタイミングとは!?

欲しい中古車が見つかった!相場も調べて、中古車販売店との交渉も無事に済み、いよいよ納車される日が来ました!これで車を乗り回せる♪と思った人、ちょっと待ってください。任意保険の加入手続きは終わっていますか?中古車購入時には意外と任意保険に入るのを忘れる人が多いものです。いったい、いつ加入するのが一番お得なんでしょうか。

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車の納車日には任意保険が効力を発揮しているのがベスト

結論から言えば、納車日にはもう保険加入が終わって、保険始期日になっているのがベストです。納車日当日からなの?と思うかもしれませんが、実際の車が納車される日が車の所有者が変わる日というイメージで行けばいいでしょう(実際には、陸運局での名義変更の手続きが終われば、車の所有者は変わっていますが…)。

納車された瞬間から、新しい所有者が車を自由に乗り回せるわけですから、万が一の事故時の責任も所有者にかかってきます。つまり車が手に入った時には、すでに任意保険の効力が発生していないとダメなんです。

免許証と車検証を用意すれば任意保険に加入可能

任意保険加入に必要な書類は、ふたつしかありません。所有者の免許証と車の車検証です。保険の代理店をとおして保険契約を結ぶ場合は印鑑もいりますが、インターネット経由で加入する場合は印鑑はいりません。必要なものはこれだけですから、中古車の購入手続きが終わって納車日が分かったら、さっそく加入をしましょう。

どの補償プランに入ればいいのか、よくわからない…というひとは、代理店が提案するものから選べばいいでしょう。中古車の場合は、前のオーナーが加入していた任意保険があるはずですから、よくわからなければ補償内容を継続するプランにすればいいですね。

保険の見積もりをしっかりとりたい、という場合は、納車前に車検証のコピーをもらい、それを基にして代理店やネットの窓口に見積もりを頼みましょう。多少のコストアップには目をつぶったほうが安全です。

納車まで時間がなければ代理店で!ゆとりがあればネットで契約

任意保険を代理店で契約するかネットで契約するか。これを迷う人は多いでしょう。どちらでもいいのですが、初めて車を買うひとは代理店で加入したほうがわからないことも教えてもらえます。さらに気を付けておくべきなのは、納車日までどれくらいの日数があるかということです。

代理店の場合は、任意保険契約をして保険料を支払ったときから、契約が開始になります。つまり「今日が納車日だ!」と気が付いたら、その日に申し込んでも間に合います。即日加入ができる点が、代理店の大きなメリットです。

いっぽうネット型の場合は即日加入ができません。たとえば、SBI損保の例でいうとクレジットカード払いが一番はやく保険の効力を発揮しますが、それでも保険始期日の前日に申し込んで支払いが終わっていないといけません。ネットバンク決済なら保険始期日の2日前まで、コンビニ払いや銀行振り込みの場合は、保険始期日の14週間前が加入申し込み期日です(支払いは保険始期日の前日までです)。

車の納車日まで時間があればコンビニ払いでもいいのですが、たいていは中古車の購入契約がすんでから保険に加入しますから車は契約後1週間~10日くらいで納車になります。納車日までに保険の加入が終わっているようにするためには、代理店かネット型のクレジット払いを利用するのがスピーディです。

個人売買なら納車日の前日までに加入手続きを

最近は中古車の売買を個人間でやることもあります。ネットオークションなどで直接、前のオーナーから購入するケースですね。この場合、売主が近くにいて納車日がすぐ確定すれば、任意保険の保険始期日もすぐ決まります。納車日の前日にしておけばいいわけです。

しかし前のオーナーが遠方に住んでいて、納車日がハッキリ確定しないということもあり得ます。もしくは納車日が決まっていても、何らかの事情で数日遅れることも考えられます。こういう場合は、納車予定日の前日を目安にして、とりあえず任意保険に加入しておきましょう。

もし予定よりも納車日が遅れたとしても数日のことでしょうから、日数分の保険料を余分にはらっただけのことです。それほど多額になりませんので、仕方がないと思って払っておきましょう。納車日より遅れて保険始期日がくるよりは、多少のコストアップには目をつぶったほうが安全です。

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