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購入したい中古車に傷やへこみがある場合の対処法とは!?

購入したい中古車に傷やへこみがある場合の対処法とは!?

中古車を買おうかなと実車を見ていて、ふとほしい車に傷やヘコミを見つけたらどうしましょう。気になるからあきらめよう、なんていうのはもったいないんです。中古車の傷やヘコミは修復が十分可能ですし、場合によっては値引き交渉の切り札になるかもしれません。上手に対処して、ほしい車をいい状態で手に入れましょう。

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中古車には傷やへこみがあるのが普通と思うべし

大前提として頭に入れておくべきなのは、中古車には傷やヘコミがあるのが普通だという点です。新車と違って、中古車には必ず前のオーナーがいます。展示車などの新古車を別にしても、人が車に乗って走れば小さなすり傷やヘコミがつくのが普通です。これを頭に入れて、どの程度の傷やヘコミなら気にしないで購入対象にするべきかを考えましょう。この場合、大事なのは車のどの場所にどの程度の傷やヘコミがついているかです。

たとえば、ドア1枚に大きなヘコミがある場合とドアとピラーの両方に細く目立たない傷がついている場合。どちらの修理費用が高くなるかといえば、ドアとピラーのほうです。ドア1枚なら修理すべきパネルは1枚で済みますが、ドアとピラーにまたがった傷はパネル2枚の数理が必要です。

また、バンパーの傷は目立つので気になるでしょうが、ここは購入後にゆっくり修理してもいい部分です。すり傷やヘコミがつきやすい部分ですが、ここは金属ではなくFRP(Fiber Reinforced Plastics 繊維強化プラスチックのこと)で作られており、塗装がはがれていても錆の心配はありません。

一方、ドアなどの金属部分で塗装がはがれ下地が見えている状態なら、すぐに修復せねばなりません。放っておけばサビが出てきて、どんどん広がっていきます。板金修理が必要ですね。

板金修理は本体価格から引くか店に無償修理してもらう

この板金修理がけっこう大変です。たいていの修理は自社整備工場でおこなえるという中古車販売店でも、板金修理は外注に出すところがほとんどです。板金修理は通常の車の整備と違い、専門の技術屋でなくてはできない分野だからです。

外注に出すということは、それだけ余計な費用が掛かるということですから、どうしても欲しい車に板金修理が必要な傷があれば、かならず購入前に「修理は販売店負担でやってもらう」という内容を契約書に記載してもらいましょう。

傷に限らず、へこみなども修理が必要なものなら、車両本体価格とは別に見積もりを出してもらいましょう。そして見積もり分を本体価格から差し引いてもらうか、販売店側が無償で修復をしてから納車するという点を、確認してから購入することです。

必ず契約書に記載してもらうというのが大事であって、たとえ口約束でも「修復しておいてくださいよ」といった段階で、販売店側が有償修理として本体価格に修理費用を上乗せすることがあります。まず修理費用の見積もりを取り、それから販売店側と交渉に入っても遅くはないのです。

傷やへこみは値引き交渉に上乗せする

目立つ傷やへこみがある場合は、値引きの対象として販売店と交渉することも可能です。といって、値引き交渉の最初から傷について言及する必要はありません。一般的な値引き交渉をしたうえで、最終的な段階に入ってから「あの傷の分を引いてくださいよ」や「ヘコミの修理は、販売店さんでお願いします」と切り出しましょう。

傷やへこみのついている場所、程度に関わらず、中古車としてはマイナスに査定されるべきポイントです。もし自分が車を売る側だったら、買い取り業者から差し引かれる部分ですね。こう考えれば、値引き交渉は当たり前です。一般的な値引きに傷やへこみ分は上乗せしてもらいましょう。

最終的なチェックは自分の目で

傷やへこみについては、自分の目で実車を見なくてはわからない部分があります。中古車販売店が店頭で売っている車は、一定の水準までは整備されていますが細かい部分はやはり自分で確認しましょう。傷があっても目立つ部分だけ修復してあり、あとは残っているということもあります。

「キズなんてありません、ピカピカです!」というトークをうのみにしないで、実車の最終チェックは自分自身でやりましょう。

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