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車売却の流れ|トラブル無く愛車を売るための9つの手順

車を売却する時の流れをあらかじめ知っておけば、スムーズに愛車を売却することができます。そこでここでは、車売却時の9つの手順についてご紹介します。今回ご紹介する手順をしっかりと把握して、スムーズかつ高額で愛車を売却しましょう。

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少しでも簡単に。楽してクルマを売りたい方のためのサービスを、実はDMMがスタートさせたんです。

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書類を揃える

車の売却には、実印、印鑑証明書、車検、自動車納税証明書・・・など多数の書類が必要となります。これらの書類を車を売ると決めた時点で揃えるようにしてください。実印は市区町村役場で「実印登録」をしておく必要がありますし、印鑑証明書は市区町村で発行してもらう必要があるなど、何かと面倒です。

もし車の売却契約直前にこれらの書類を用意していては、大慌てになります。書類が揃わなけれ当然車を売ることはできませんし、書類の揃い具合があまりにも悪ければ、最悪契約を解除される可能性があります。そのため、出来るだけ早い段階で書類を用意しておくことをオススメします。

一括査定に申し込む

インターネットで一括査定に申し込むと、あなたの愛車に興味を示した複数の業者から査定見積もりが届きます。その中から特に査定額の高かった業者をピックアップしてください。ピックアップする数が少なすぎると、査定額の比較ができませんので、最低でも3社以上をピックアップするようにしてください。

一括査定への申込み方法はとても簡単で、愛車の車種・グレード・年式とあなたの住所や電話番号を入力フォームに打ち込むだけです。たったの1分で申し込みは完了するので、はじめて車を売る人でも楽ですよ。

出張査定の日程を決定する

一括査定に申込んだ後2日以内に買取業者からメール又は電話にて連絡がきます。そこで、出張査定の日程を決定します。出張査定の日程を決める際に注意することは、全ての業者から同じ日に査定してもらうことです。

「同じ日に査定してもらうと時間が足りなくなるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、同じ日の同時刻に集まってもらえばそれほど時間はかかりません。また、同時刻に複数業者の査定士に来てもらうことで、即決を迫られる心配が無くなります。

複数業者に査定してもらう本来の目的は、査定額を比較して一番高い金額を提示してくれる業者を知ることです。無駄な駆け引きを出来るだけ排除して、効率よく時間を使いましょう。

洗車をする

出張査定の日程が決まれば、あとは当日まで待つだけですが、査定当日までにぜひともやってもらいたいことがあります。それが「洗車」です。

実車査定を受ける前に洗車をする目的は、出来るだけボディを綺麗にして、査定士に好印象を与えることです。査定士も人間ですので、ボディが汚れたままだと印象が悪くなり、査定額にも影響する可能性があります。逆にボディが綺麗な状態だと、査定士も気分が良くなりますので、もしかしたら若干のプラス査定が期待できるかもしれませんよ。

実車査定を受ける

先程お伝えした通り、同日・同時刻に全ての業者に出張査定に来てもらいます。実車査定を受ける時に気をつけることは「余計なことは言わない」ということです。査定士から即決を迫られたり、希望価格を聞かれたりするかもしれません。ですが、即決はもっての外ですし、希望価格も言ってはダメです。なぜなら、高く売れる確率が格段に下がるからです。

もし即決を迫られたら「全ての査定額が出揃ってから決めます」これだけを伝えて、査定の立ち会いに専念しましょう。また、車検証や自賠責証明書をチェックされることもあるので、必ず手元に用意しておいてください。

査定にかかる時間は1社当たり20分程度です。しかし、査定を受けた後に契約や査定額に関する説明を受けることになりますので、しっかりと確認しましょう。また、わからないことはそのままにせず、全て質問するようにしてください。

価格交渉をする

全ての業者から査定額が出揃ったら、後日価格交渉を行います。たとえば、A社100万円、B社130万円、C社150万円という査定額が提示された場合、A社とB社に「他の業者から150万円を提示されていますが、これよりも高くなりませんか?」と交渉します。

そしてこの交渉の結果、仮にB社が155万円まで上げてくれたとすると、今度はC社に「他社から155万円を提示されていますが、これより価格は上がりませんか?」と交渉します。このように査定額が2番目・3番目に高い業者から交渉し、最後に一番高い業者と交渉することで、価格はどんどん上がっていきます。

「価格交渉をすると業者に嫌われるのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、どの業者も価格交渉されることは想定内です。なのであまり神経質にならず、積極的に価格交渉を行うことをオススメします。

契約締結

売りたい業者が決まったら、契約書にサインをします。この時、契約書に記載されている内容を細かくチェックするようにしてください。ほとんど目を通さずにサインすると、後々トラブルの原因となってしまいます。

特にチェックして欲しい項目は、査定額の減額に関することです。車買取業者の中には契約締結後に「傷が見つかった」「部品に不具合があった」などと難癖を付けて、査定額を減額してくる悪徳業者が存在するのも事実です。本来査定時に車の瑕疵を見つけられないのは、査定士に問題があります。しかし、悪徳業者はあらゆる難癖を付けて査定額を下げようとします。

もし契約書に目を通さずにサインしてしまうと、たとえ業者側に過失があったとしても、色々と面倒なことになってしまいます。なので、必ず契約書に記載されている内容全てに目を通すようにしてください。

車の引き渡し

契約を締結したら、車を買取業者に引き渡します。ほとんどの業者は自宅まで車を取りに来てくれます。この時、車の中に私物を置き忘れていないか必ず確認するようにしましょう。

後で置き忘れに気付いて業者に問い合わせたが、見つからなかった・・・というのはよくあるケースです。しかし、車内に置き忘れた物が無くなったとしても、業者は当然責任を取ってくれません。なので、貴重品はもちろんのこと、CDやDVD、ナビに保存した個人情報など、車内を隅々までチェックするようにしてください。

振込金額の確認

買取価格は車の引き渡し時ではなく、後日銀行に振り込まれます。買取業者によって振込日は異なっており、早いところだと2、3日、遅いところだと10日以上後になることがあります。売却金額の振込日はあらかじめ買取業者に確認されることをオススメします。

まとめ

ここまで車を売る流れをご紹介しました。今回ご紹介した流れを頭に入れておけば、混乱することなくスムーズに売却手続きを進めることができると思います。

上記の流れの中でも紹介しましたが、車を高く売るためには一括査定に申し込み、複数業者から査定を受けて比較することが重要です。一括査定には、ガリバーやカーチス、ビッグモーターなどの大手が多数登録されています。この中から出来るだけ多くの業者に査定依頼してみましょう。もし査定額が希望金額に満たなければ、無理に売る必要はありません。気軽に利用してくださいね。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。

■買取専門店にお願いする方法

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。

■スマホですぐに愛車の査定額を調べられます

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