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中古車購入時の名義変更の方法|手続きは予想以上に簡単!

中古車購入時の名義変更の方法

中古車を購入するときは、車の名義変更をしなくてはなりません。新車購入の時には不要な手続きなので、中古車を買う時も販売店に任せておく人が多いでしょうが、実は個人でも手続きが可能です。販売店に委託するとお金がかかりますから、最近は自分でやる人も増えているそうです。具体的な名義変更手続きの方法をご紹介しましょう。時間はかかりますが、思っているよりも簡単な手続きです。

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警察で車庫証明の申請をする

まずは車庫証明の申請からです。正式には「自動車保管場所証明」といい、車を止めておく場所を申請するものです。最初に、警察の車庫証明申請窓口へ行って申請書をもらいましょう。書類に必要事項を記入していきますが、いくつか注意点があります。

自宅から車の保管場所までの距離は、直線で2キロ以内と決まっています。ほかにも、保管場所へは車で支障なく入れること(出入りが難しい場合は、適当な保管場所と認められません)、車の保有者が使用できる場所であること(自宅内や借りている駐車場など。ほかに所有者がいる空き地などは該当しません)などの条件があります。

駐車場を借りるのがめんどうだから適当な場所を書いておけばいいや、などと思うのは間違いです。あとになって警察が保管場所の確認に来ることがあり、その際、申請した保管場所に虚偽があるとみなされると罰則もあります。申請内容は正確にしましょう。

申請書類の提出には¥2500ていどの収入印紙の購入が必要です。これで手続きは終わりですから、あとは1週間ほど待ってから、警察に車庫証明書を受け取りにいきましょう。

役所で印鑑証明をとる

次に、印鑑証明を準備しておきます。印鑑証明は現住所の自治体の窓口で申請します。自治体によっては直接窓口に行かなくても郵送で印鑑証明が取れるところもあります。電話で聞いておくといいですね。

車の名義変更のために用意する書類は、車庫証明と印鑑証明、車検証くらいしかありません。あとは中古車販売店から書類をもらって手続きを始めましょう。必要な書類は以下のとおりです。

1.譲渡証明書(販売店から受け取る)
2.委任状(販売店からもらう。陸運局に手続きに行く人の名前と住所を書きます)
3.手数料納付書(陸運局でもらいます。手数料¥500の収入印紙を購入し、貼ります)
4.申請書(陸運局内のナンバーセンターで購入します。申請人の欄に、車の購入者の実印をおします)
5.自動車税報告書(陸運局でもらいます。車両情報や前オーナー、購入者の氏名を書きます)

必要な書類はこれで終わりです。販売店から受け取っておかなくてはいけないのが、1.譲渡証明書と2.委任状です。後の書類は、陸運局やナンバーセンターでもらえます。ただ手数料が別途かかることもあるため、必要な収入印紙を現金で購入しなくてはなりません。お金も忘れずに持っていきましょう。

車庫証明書と印鑑証明を持って陸運局へ行く

これだけのものがそろったら、必要書類を陸運局へ提出しましょう。譲渡証明書+委任状のほか、印鑑証明書(前オーナーと購入者のもの)、車庫証明書、手数料納付書、申請書です。提出したら、あとは名前を呼ばれるのを待つだけ。これで新しい車検証がもらえます。

それから中古車についているナンバープレートをはずします。はずしたナンバープレートはナンバーセンターへ返却。そして自動車税の申告窓口で車検証と自動車税報告書を出します。申告後、新しいナンバーを購入します。係員が車の番号とナンバープレートを確認して照合。これが終われば車検証を受け取り、手続き完了です。

自分で陸運局へいく時間はかかりますが、手続きそのものはむずかしいものではありません。自分で用意しておく書類は、車庫証明書と印鑑証明の2種類だけですので、とくに大変でもありません。これを中古車販売店に委託すると、¥30,000くらいの手数料がかかりますから、自分でがんばるとお値打ちな中古車をもっとお値打ちに購入することができます。

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