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ロードスターNBとコペンどっちが優秀?性能やコストを比較しました

ロードスターNBとコペンどっちが優秀?

マツダ ロードスターNBとダイハツ コペンは共にオープンタイプのスポーツカーですので、比べられることが多いです。そこで、この2つの車の性能を詳細に比較してみました。どちらを購入しようか迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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居住性は互角

ロードスターNBは室内長865mm×室内幅1355mm×室内高1025mmとなっています。一方のコペンは室内長910mm×室内幅1250mm×室内高1040mmです。ロードスターNBの方が幅が広い分、若干ゆとりがあるように思えます。しかし、ほとんどの人が気にならない程度の差です。

どちらも走りに特化した車なので、居住性や積載性は犠牲になっても仕方ありません。ロードスターNB・コペン共に一般の車に比べると狭く感じてしまい、長距離のドライブや荷物をたくさん載せることには向きません。居住性にこだわりがあるなら、別のスポーツカーを購入した方が良いです。

走行性能はロードスターNBの勝ち

ロードスターNBの排気量は1600cc又は1800cc、出力は125ps~172psとなっています。これに対してコペンの排気量は660cc、出力は66PSです。出力(馬力)に2倍以上の差がありますね。この差の通り、走行性能に関してはロードスターNBの圧勝です。

ロードスターNBは低速域でも高速域でもスイスイ加速していきます。山道や峠でも全く加速力は弱まりません。軽快で滑らかな加速を味わえますよ。また、高速走行時やコーナリングでの安定性もなかなかのもので、ほとんど揺れません。軽快で安定感のある走りを味わいたいならロードスターNB一択です。

一方コペンですが、加速は緩やかでロードスターには全く歯が立ちません。エアコンを稼働させると加速力は弱まり、峠や山道ではスピードが出なくなります。軽自動車としては申し分のない加速力ですが、相手がロードスターだと完敗ですね。また、高速道路でスピードを出すと横風に揺られてしまいます。安定性に関してもロードスターNBには遠く及びません。

コスト面ではコペンの勝ち

コペンの新車価格は185万円~207万円、中古車価格は23万円~227万円となっています。一方のロードスターNBは、中古車価格20万円~200万円となっています。中古車価格はどちらも大差ないといった感じです。しかし、その他にかかるコストに関しては、コペンの方が圧倒的に安いです。

コペンにはアイドリングストップ機能が搭載されており、JC08モード燃費は25.2km/L。オープンカーとは思えない燃費の良さですね。実燃費に換算しても17km/Lと高い数字を誇っています。もし年間1万キロ走ったとすると、ガソリン代(1L120円)は70,588円です。対するロードスターNBはJC08モード燃費は13.0 km/L、実燃費は実年費は10km/Lとコペンに比べてかなり劣っています。1年間のガソリン代を計算したところ12,0000円となり、コペンに比べて約5万円も高くなります。

また、自動車税や自動車保険、メンテンス費用を合わせると、コペンの年間維持費は20万円前後となりますが、ロードスターNBはかなり少なく見積もっても年間67万円もかかってしまいます。コペンはお金の無い大学生でも乗ることができますが、ロードスターNBは経済的に余裕が無いと乗るのは難しいでしょう。

まとめ

ここまでロードスターNBとコペンを比較してきましたが、両車はターゲットが全く異なる車種です。ロードスターNBは「オープンスポーツカーの走りを本格的に楽しみたい」という人をターゲットにしています。オフロードでの走りは爽快ですし、軽快な加速やコーナリングを存分に堪能できます。しかし維持費がかなりかかるので、大学生や給料の少ない社会人が所有するは困難です。

一方のコペンは「コストをなるべく抑えてオープンスポーツカーの雰囲気を味わいたい人」をターゲットにしています。年間20万円しかかからないですし、軽自動車とは思えないほどの優れた走りを楽しめます。軽自動車と同じコストで軽自動車以上の走りを体感できるのは嬉しいですよね。

しかし、言葉は悪いですが「所詮は軽自動車」なので、本格的なオープンスポーツカーの走りを体感することはできません。ロードスターNBのような走りを求めている人にとっては不満の残る走行性能です。コスト面や自分が求めている性能をしっかりと考えた上で、購入するようにしてくださいね。

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