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ロードスターNB6CとNB8Cの相違点|グレードや性能の違いは?

ロードスターNB6CとNB8Cの相違点

ロードスターNBは「NB6C」と「NB8C」の2つのモデルに分類されます。この2つのグレードや性能の違いについてあまり知られていないようなので、当ページで詳しく解説したいと思います。ぜひお役立てくださいね。

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ロードスターNB6Cとは?

ロードスターNB6CはロードスターNBの中でも1,600ccエンジンを搭載するモデルのことを指します。最高出力は、120psと125psの二種類が存在します。ロードスターNB6Cのグレードは、1998年に登場した「標準モデル」「スペシャルパッケージ」「Mパッケージ」、2000年に登場した「M」「SP」、2001年に登場した「NR-A」と全部で6種類があります。それぞれのグレードについて詳しく説明します。

まず「標準モデル」ですが、これはその名の通り一番ベーシックなグレードとなっています。特にこれと言ってオプションが付いていません。しかし、車両重量が1,010kgとロードスターNBの中で最も軽量です。そのため、軽快な走りを楽しむことができます。ただし、2000年までしか生産されなかったので、現在市場に流通している中古車は他のグレードに比べてかなり少ないです。

次に「スペシャルパッケージ」ですが、こちらは標準モデルに14インチアルミホイール、トルセンLSD、パワードアロックなどを装着した最上級のモデルとなっています。初期(1998年~2000年)モデルの中で最も人気の高いグレードとなっています。

続いて「Mパッケージ」は、スペシャルパッケージと標準モデルの中間に位置するグレードとなっています。スペシャルパッケージから14インチアルミホイールやパワードアロックなどのオプションを除いたグレードで、中途半端な印象が強いです。それでいて価格も標準モデルに比べて割高なので、購入する価値はハッキリ言ってありません。

次に「M」ですが、こちらはMパッケージの名称をMに短縮しただけで、装備や仕様は全く変わっていません。Mパッケージ同様あまり購入する価値はないと言えるでしょう。続いて「SP」ですが、これもスペシャルパッケージの名称を短縮しただけで、内容は同じです。

最後に「NR-A」です。NR-Aは、2002年から開催されたロードスターパーティーレース(サーキット)用に開発された限定車です。サーキット用に作られたとだけあって車体の強度が高められています。また、本革巻ステアリングや4W-ABSなどの装備も加えられています。限定車のため、現在中古車市場に出回っている台数はかなり少なく、購入するのは困難かもしれません。また、限定車ではあるものの、中古車価格は他のグレードとそれほど変わりません。

ロードスターNB8Cとは?

ロードスターNB8CはロードスターNBの中でも1,800ccエンジンを搭載するモデルを指します。最高出力は145ps・154ps・160psの三種類あり、NB6Cよりも馬力は上です。グレードは1998年に登場した「RS」「VS」「S」、2000年に登場した「RS-Ⅱ」、2002年に登場した「VSコンビネーションA」「VSコンビネーションB」の6種類が存在します。それぞれ詳しくみていきましょう。

まずは「RS」ですが、こちらは足回りにドイツにあるビルシュタイン社製のパーツを装着したグレードです。さらにミシュラン15インチタイヤやフロントサスタワーバーも装着しています。つまり、足回りが強化されているので、走りを楽しみたい人にオススメです。

続いて「VS」です。こちらはロードスターNB8Cの中で最上級のグレードとなっており、内装に本皮シートやBOSEサウンドシステムが標準装備されています。RSと違って走りを楽しむというよりかは、上質なオープンカーの雰囲気を味わいたい人にオススメです。

次に「S」ですが、これはRSの廉価版。RSのような特別な装備は付いていません。ただ価格は安いので、「ロードスターNB8Cをなるべく安く乗りたい」という人に最適なグレードとなっています。

続いて2000年に登場した「RS-Ⅱ」はRSの強化版です。車体がカーブするときの耐性が強化されたことにより、コーナリングでの安定性が向上しました。RS以上に走りを楽しむことができるので、RSと迷ったらRS-Ⅱを選びましょう。

最後に「VSコンビネーションA」「VSコンビネーションB」ですが、これは従来の「VS」グレードを2つに分けたような感じです。Aは黒を基調としたインテリアで、シートも黒色で本格仕様になっています。一方Bは、ベージュまたはウッドを基調としたインテリアとなっています。内装が違うだけで、性能的にはA・Bともに変わりません。

ロードスターNB6CとNB8Cどっちがオススメ?

ロードスターNB6CとNB8Cどっちがオススメかと聞かれると「好みの問題」としか言いようがありません。ロードスターNB6Cは出力が120psと125psとNB8Cに比べて非力ですが、車体が軽いので軽快感を得ることができます。

一方のロードスターNB8Cは、エンジン性能が高いことから、力強い走りを求めている人にオススメです。走行安定性もNB6Cに比べると高いです。また、剛性が強化されているので、安全面でもNB8Cの方が一枚上手でしょう。

人気面ではNB8Cの方が高いですが、「NB6Cの方が走りを楽しめる」という意見もあるので、結局は感覚の違いです。本当にどちらが良いか知りたいなら、購入前に試乗して確かめてみましょう。

なお、2000年式以降のNB8Cは全てハイオク指定となっています。また、VSコンビネーションA・Bに関しては、排ガス規制を盛り込んで開発されたグレードなので、他のグレードとは仕様が大きく異なります。マフラーやタコ足などは、2000年までに出たモデルのものを取り付けることができない場合もあるので、必ず確認してから購入してくださいね。

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