1. TOP
  2. 中古車の保証って入る必要ある?知らないと絶対後悔しますよ!
Sponsored Links

中古車の保証って入る必要ある?知らないと絶対後悔しますよ!

中古車の保証って入る必要ある?

最近では中古車に購入後の保証を付ける中古車販売店が増えてきました。購入者から見れば、少しでも安い価格で車を買いたいから中古車を選んでいるので、保証があって60万円の車と保証なしの50万の車では、安いほうを買う人が多いんです。しかし、それって本当に安く買い物になるのでしょうか。中古車を買った後に、高額な修理代が発生して、後悔したことはありませんか。

【電話なし】で査定額が調べられる

「クルマを売るって面倒…」ですよね。

少しでも簡単に。楽してクルマを売りたい方のためのサービスを、実はDMMがスタートさせたんです。

DMMは膨大な買取りデータを収集し、全国の相場価格を算出して買取額として提示してくれるので、車を売るのが面倒だと思っている方、すぐにでも車を持って行って欲しい方、初めてで車の売り方が良くわからないと思っている方に好評です。

面倒な電話対応もありません。

▼DMMオートで愛車の買取相場をチェックするDMM査定額

中古車の保証制度の重要性

中古車は、新車と違って車の状態を正確に把握するのが難しいです。前のオーナーがどういう風に乗ってきたのか、整備や法定点検をきちんとやってきたのかなどの詳細を確認しにくいためです。ですから、極端に言えば、故障の可能性がゼロという中古車はありません。新車であっても納車後のトラブルはゼロではないのですから、中古車の場合はよりリスクが上がるのは当然です。

ところが、中古車を購入するときに、購入後の保証制度について考えていない人がとても多いのです。「まさか、自分が買った車がすぐに壊れることはないだろう」と信じ切っているからなのですが、これには根拠がありません。

低価格の中古車をあつかう販売店でも、有料で購入後の保証制度を持っているところがたくさんあります。それぞれの保証内容をチェックして、安心できる販売店の保証を上手に利用しましょう。

3年程度の保証があればまず十分

充実した保証内容がほしければ、ある程度の期間をカバーしてくれる制度を選びましょう。基本的な保証内容で3年間あれば、かなり安心できる保証です。さらに安心したい人は、オプションで+2年間、最長で5年の保証期間にするといいでしょう。

これだけの長期保証になったら、走行距離に制限がないタイプを選ぶのがポイントです。さらに保証内容に緊急時の出張サービスなどが入っているといいですね。

もっともこれだけの長期間保証となると、カバーしきれない部分も出てきます。たとえば内装や外装の傷は保証しない場合や、納車後に改造を行った場合は保証期間内でも対応しないなどです。改造には、後付けのTVやナビ、キーレスシステムなどを含むことが多いですから、保証制度加入時に細かい部分まで確認しておきましょう。

1~2年の保証期間の終了時に延長できるか確認

それほど長期間の保証は要らないと思うなら、納車後に1年間もしくは2年間を保証する制度で十分でしょう。この場合も、走行距離は無制限であるかどうかは、加入前に必ず確認しましょう。

保証制度によっては、1~2年間の保証期間が満了するときに、延長保証ができる場合もあります。もし販売店側の対応に満足しており、今後もまだ保証を受けたいと思うなら、ここでさらに1~3年程度の延長保証を契約しましょう。

基本保証期間内や延長期間内は、たいてい消耗品はカバーできません。タイヤや細部の破損は自分で修理しなくてはいけません。

保証期間なしの中古車はハイリスク!

こういった保証をまったくつけずに中古車を購入するとどうなるのか。万が一破損した場合は、もちろん所有者がすべての修理代金を払わなくてはいけません。「納車後すぐのトラブルなのだから中古車販売店側が費用を負担すべきだ」という意見も見かけますが、これは現在の車にそぐわない要望なんです。

というのも、一般的に車の部品は全部あわせて3万点あるといわれます。その大部分はコンピューター制御のもとで動く精密部品です。昔と違って車の構造が非常に複雑になってきているので、販売店側がどれだけのチェックや確認をしていても、いつ故障が起きるかを予測するのはむずかしい。

店側の点検整備だけでは予測不能なトラブルが起きる可能性があるという点に基づいて考えれば、中古車であっても有料保証制度を利用したほうが安心です。

乗りやすくて便利な車ほど、故障した場合の修理コストは高額になります。万が一の費用をカバーするためにも、中古車こそ保証制度に入るべきだと覚えておきましょう。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場を知らないと損をします

車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。

■買取専門店にお願いする方法

買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。

■スマホですぐに愛車の査定額を調べられます

ズバットの一括査定ならスマホやタブレットで、調べたいときにすぐに愛車の査定額を調べることができます。膨大な過去のデータがあるからこそ愛車が今いくらで売れるのかがすぐにわかるんです。しつこい営業電話もありません。
高額査定のチャンス

\ SNSでシェアしよう! /

クルマニの注目記事を受け取ろう

中古車の保証って入る必要ある?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クルマニの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Links

関連記事

  • 予備検査の基礎知識|車検切れ中古車のコストを最大限節約する方法

  • 欲しい中古車が近所の販売店に無い!遠方のお店で購入する方法

  • 良質な中古車の購入方法|年式と走行距離どっちを重視すべき?

  • 新車と迷っているなら読んで!中古車購入のメリットとデメリット

  • 中古車を安く買うために見逃せない5つのコツとは!?

  • 中古車が納車されるまでの流れ|急ぐとトラブルのもとに!?