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コスパ最強のコンパクトカー10選!中古車でおすすめの車種はコレだ!

コスパ最強のコンパクトカー

小回りが利きやすく運転のしやすいコンパクトカーは、燃費にも優れているモデルも多く、ダウンサイジングするユーザーも多い事から、人気が高いジャンルです。また、価格帯もベーシックモデルからプレミアムモデルまで幅広いのも特徴的です。

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コスパ最強の車①:三菱 ミラージュ

三菱 ミラージュ

三菱の主力コンパクトカーの一つがミラージュです。ミラージュは、三菱の中でも最もコンパクトな車で、最大の特徴は最小回転半径4.4mと、とても取り回しのしやすい車です。

エンジンは前期型が1.0LNAエンジン、後期型から1.2LNAエンジンとなっており、前期と後期でラインナップが異なります。前期型は税金面では安いですが、動力性能から見ると、街乗りでは十分ですが、高速では少し力不足となる点もある事から、街乗りから遠乗りまでオールマイティに使うなら後期型がオススメです。

ですが、ミラージュは車重が軽く、出だしは軽やかなので街乗りがメインであれば前期型でも十分です。また、前期型は登場時より5年も経っているので、中古車市場でも価格がお値打ちとなっています。狭い路地や狭い駐車場での取り回しのしやすさを優先するなら、この車がお勧めです。

ミラージュのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車で10.6km/L~27.2km/L、4WD車が10.0km/L-15.8 km/Lとなっています。

▼ミラージュの実燃費
高速道路:20.1km/L
街中メイン:16.9km/L

▼ミラージュの中古車価格相場(税込)
FF車:59.8万円

コスパ最強の車②:ダイハツ ブーン

ダイハツ ブーン

ダイハツのコンパクトカーの一つがブーンです。軽自動車で培った技術を普通車に展開している車の一つがブーンです。室内空間、使い勝手、小回りと軽自動車の魅力をそのまま普通車で体現しているのも特徴的です。

安全面や走行性能で、軽自動車よりも普通車を選択したいユーザーにお勧めです。また、価格帯もお値打ちに設定しており、中古車市場においても購入しやすいのも魅力的です。トヨタのパッソと兄弟車でもあり、どちらもお得感満載のコンパクトカーです。

ブーンのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車18.0 km/L~28.0km/L、4WD車14.6km/L~24.4 km/Lです。

▼ブーンの実燃費
高速道路:23.0km/L
街中メイン:18.0km/L

▼ブーンの中古車価格相場(税込)
FF車:70.0万円
4WD車:77.0万円

コスパ最強の車③:トヨタ パッソ

トヨタ パッソ

トヨタのラインナップの中で、最も小さい車がパッソです。パッソは全長、全幅共に小さく、昨今のコンパクトカーの全幅は5ナンバーサイズギリギリの大きさが多い中、パッソは少し小さ目となっており、運転がしやすいサイズなのも特徴的です。

また、新車時における価格帯も低価格帯からラインナップしており、中古車市場でも、その価格が反映されており購入しやすいのもパッソの魅力です。

エンジンは1.0LNAエンジンとなっており、街乗り中心の使い方であれば必要十分の動力性能を持っています。なるべく初期費用を抑えたい方に、お勧めの車です。

パッソのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車で18.0 km/L~28.0km/L、4WD車で18.4km/L~24.4km/Lです。

▼パッソの実燃費
高速道路:22.9km/L
街中メイン:18.1km/L

▼パッソの中古車価格相場(税込)
FF車:70.5万円
4WD車:76.0万円

コスパ最強の車④:ホンダ フィット

ホンダ フィット

フィットはホンダを代表するコンパクトカーで、コスパの良い車の代名詞とも言えます。フィットにはハイブリッド車である「フィットハイブリッド」も存在しますが、今回取り上げるのはガソリン車の方です。

フィットの燃費性能は、コンパクトカーの中でも群を抜いています。特にアイドリングストップ機能搭載モデルは、渋滞の多い街中であっても無駄にガソリンを食うことなくスムーズに走行できます。高速道路においても、コンパクトカーとは思えぬ力強い走りが可能なので、アクセルを強く踏み込んだり、急な加減速を行う必要が無く、燃費低下を極力抑えることができます。

フィットは中古車市場においても人気の高い車種なので、他のコンパクトカーに比べると価格は高めに設定されています。とは言っても流通台数が膨大なので、型落ちモデルなら50万~100万円で状態の良い車両を見つけることも可能です。走行性能とコスパの良さを兼ね備えるコンパクトカーとしてフィットは外せません。

フィットのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車で17.2km/L~26.0km/L、4WD車で15.2km/L~20.6km/Lとなっています。

▼フィットの実燃費
高速道路:22.0km/L
街中メイン:18.1km/L

▼フィットの中古車価格相場(税込)
FF車:109.5万円
4WD車:87.6万円

コスパ最強の車⑤:マツダ デミオ

マツダ デミオ

デミオはマツダ車のコンセプトである人馬一体を目指している車の一つです。デミオはガソリン車と、このクラスでは唯一のディーゼル車の2種類が設定されています。

このクラスではCVTが主力ですが、6速ATを採用しており、ダイレクト感ある運転をする事が出来ます。また、ディーゼル車ではディーゼルエンジンならではの豊かなトルクによる走行性能は魅力的です。

車両価格は他のコンパクトカーと比較すると高めですが、走行性能、動力性能から見るととてもコスパに優れたモデルです。走行性能、動力性能にこだわりのある方に、お勧めの車です。

デミオのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車が13.8~30.0km/L、4WD車が16.0km/L~24.6km/Lです。

▼デミオの実燃費
高速道路:22.0km/L
街中メイン:15.9km/L

▼デミオの中古車価格相場(税込)
FF車:90.5万円
4WD車:94.0万円

コスパ最強の車⑥:日産 マーチ

日産 マーチ

丸形のボディに豊富なカラーラインナップが特徴の日産マーチは、女性ユーザーからも支持されている車の一つです。また、マーチは日産のコンパクトカーで最少の車であり、同社の中でも最も小回りが利き、お値打ちな車でもあります。

1.2LNAエンジンにトランスミッションはCVTを採用しており、街乗りでは十分な動力性能を持っています。初期費用は抑えたいけど、カラーにもこだわりたい方に、豊富なカラーラインナップがあるマーチがお勧めです。

マーチのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車が12.2km/L~26.0km/L、4WD車14.8~20.0km/Lとなっています。

▼マーチの実燃費
高速道路:21.5km/L
街中メイン:12.5km/L

▼マーチの中古車価格相場(税込)
FF車:91.0万円
4WD車:60.6万円

コスパ最強の車⑦:日産 ノート

日産 ノート

ノートは日産で最も人気の高いコンパクトカーです。特に対象ユーザーを絞らないシンプルなスタイルが逆に好評を得ています。2017年1月~4月のコンパクトカーの販売台数ランキングでは、ヴィッツやフィットを押さえて堂々の1位に輝きました。

ノートはHR12DDR型エンジンを搭載しており、 アイドリングストップ機構を組み合わせることで走行性能と燃費性能の両立を実現しました。ただし、燃費性能に関しては他のコンパクトカーと比べて特筆するべきところはあまりなく、コンパクトカーの中では平均的な燃費といったところでしょうか。

ですが、中古車価格に関してはヴィッツやフィットなど同クラスのコンパクトカーに比べるとお買い得です。ノートは新車価格が低めに設定されているため、中古車価格も安いのです。型落ちモデルなら走行距離1、2万キロと少なくても70万円前後で購入することも可能です。状態の良い中古車を出来るだけ安く買いたい人にはもってこいですね。

ノートのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車が15.4km/L~26.8km/L、4WD車が16.0km/L~18.2km/Lとなっています。

▼ノートの実燃費
高速道路:19.0km/L
街中メイン:13.0km/L

▼ノートの中古車価格相場(税込)
FF車:94.4万円
4WD車:82.4万円

コスパ最強の車⑧:トヨタ ポルテ

トヨタ ポルテ

ポルテは、トヨタのトールワゴンタイプのコンパクトカーです。助手席側のドアが電動スライド式となっているのが大きな特徴で、コンパクトカーのデメリットである「乗り降りのしにくさ」を一気に解消しました。お年寄りや子供にとって優しい設計ですね。

ポルテはガソリン車ではあるものの、ハイブリッド車に引けを取らないエコ運転機能が満載です。アイドリングストップ機能はもちろん搭載されていますし、走行距離がひと目でわかるマルチインフォメーションディスプレイも搭載されているので、常に燃費を意識しながら楽しいエコ運転が可能になります。

ポルテはあまり人気が無いためか、中古車価格が安めです。現行の2012年モデルでも、100万円以下の車両が中古車市場に多数出回っています。実用性に関しては申し分ないので、コスパの良い車を探している方は、一度チェックされてみてはいかがでしょうか?

ポルテのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車が16.0km/L~22.2km/L、4WD車が14.6km/L~16.0km/Lとなっています。

▼ポルテの実燃費
高速道路: 15.5km/L
街中メイン:12.5km/L

▼ポルテの中古車価格相場(税込)
FF車:83.9万円
4WD車:96.8万円

コスパ最強の車⑨:トヨタ スペイド

トヨタ スペイド

トヨタのスペイドは、2012年から販売されているトールワゴンタイプのコンパクトカーです。ポルテの妹分に当たる車なのですが、デザインが若干異なります。ポルテは丸みを帯びた可愛らしいデザインが特徴的ですが、スペイドは鋭くてイカついデザインとなっています。ポルテは女性向け、スペイドは男性向けと言っても良いでしょう。

ポルテと同様アイドリングストップ機能やマルチインフォメーションディスプレイが搭載されているので、エコ運転には最適です。ただ、燃費はポルテよりもスペイドの方が若干高いと言われています。これは、スペイドの方が約70kg軽量なのと、エンジン性能をポルテよりも低燃費志向にしているのが理由でしょう。

スペイドはポルテと同様不人気車に分類されます。そのため、中古車価格は人気コンパクトカーに比べるとかなりお買い得です。2012年登場で中古車相場が100万円以下というのはかなり安いですね。不人気とは言っても、コンパクトカーとしては珍しい片側スライドドア付きですし、エコ機能も満載なので、コスパを追求するなら外せない1台と言えます。

スペイドのカタログ燃費(JC08モード)は、FF車18.4km/L~22.2km/L、4WD車16.0km/Lとなっています。

▼スペイドの実燃費
高速道路:20.5km/L
街中メイン:11.5km/L

▼スペイドの中古車価格相場(税込)
FF車:82.4万円
4WD車:98.4万円

コスパ最強の車⑩:トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツはトヨタを代表する大人気コンパクトカーで、1999年から販売されています。小回りが利いて運転がしやすいので、街中の狭い道路であってもスムーズに走行することが可能です。女性や年配者はもちろんのこと、最近では若者からも支持を集めていますよ。

ヴィッツは当初ガソリンモデルのみでしたが、2017年からはハイブリッドモデルもラインナップに加わりました。ただし、コスパを求めるならハイブリッドモデルはおすすめしません。ハイブリッドモデルは、ガソリン車よりも低燃費なものの、価格が30万円近く高くなります。また、最近登場したモデルということもあって、中古車でも最低100万円は必要となるでしょう。

以上のことを考慮すると、コスパを優先するならヴィッツに関してはガソリン車一択です。ガソリンモデルなら中古車市場に出回っている車両が多数ありますし、価格に関してもオプションにこだわらなければ、100万円以下での購入も十分可能です。

ヴィッツ ガソリンモデルのカタログ燃費(JC08モード/10・15モード)は、FF車が15.2km/L~25.0km/L、4WD車が16.0km/L~19.0km/Lとなってます。

▼ヴィッツの実燃費
高速道路:20.1km/L
街中メイン:13.7km/L

▼ヴィッツの中古車価格相場(税込)
FF車:133.0万円
4WD車:90.0万円

まとめ

コスパに優れたコンパクトカーは各メーカーより販売されており、中古車市場においてもコンパクトカーというジャンルは人気が高く流通量も多いです。各車どれも特色があり、お値打ちに購入できる車種もあれば、値段は高めですが走行性能に優れたモデルなど、様々です。

どれもコスパに優れていますが、購入する際にはデザインや走行性能、価格、どれを優先にするのかを重視して選択する事をお勧めします。

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